現寸小僧
現寸小僧 鉄骨現寸作成システムは、鉄骨用の型紙作成システムです。
鉄骨での施工において必要になってくるガセットプレート、スプライスプレート、
ベースプレート、リブプレート、ブレースなどの自動作成を行います。
操作性については、パラメータ入力から型紙作成までの一連の作業がマウス・キー
ボードのどちらでも操作でき、ボタン表示も大きく見やすくしているので初めての
方でも簡単にお使いいただけます。
作成したプレートは型紙上に効率よく配置してプロッタに現寸で出力できます。
入力はあらかじめ登録されているデータを選ぶだけ!
簡単な入力でガセットプレート、スプライスプレート、ベースプレート、リブプレート、ブレース
を自動作画します。アングル、チャンネル、壁との取り合いを考慮し、寄棟にも対応可能です。
例えば、ガセットプレートを作成するボタンを選び、取り合いを直角、小梁水平ぶれ、
小梁鉛直傾斜、屋根勾配、小梁、屋根勾配、寄せ棟から選択し必要な数値を入力します。
↓
入力された情報から正確なガセットプレートの現寸図が出力されます。
鋼材の追加は鋼材データ登録で簡単操作!
H・U・L型鋼やコラム、パイプを新たに登録することができます。
同時にウェブやフランジのボルト穴の詳細を指定することができます。
出来上がったプレートはネスティングして効率よく印刷!
プレートが多いほど、どの順番で現寸出力すればよいか迷ってしまいます。
ネスティング機能で簡単に現寸出力が行え、紙の無駄使いも解消されます。
お客様の作業の効率化に威力を発揮します。
作業内容は帳票へ印刷!
せっかく行った作業のデータは帳票に反映したいものです。
現寸小僧は型板、ボルト、斜材の集計表出力もサポートしています。
製品仕様
本体:Windows対応PC
CPU:Pentium以上(PentiumII以上を推薦)
メモリ:32MB以上(128MB以上を推薦)
ハードディスク:500MB以上の空き容量
OS:Windows98以降