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みけどうぶち
    自動積算システム


お問い合わせ:
  松山鋼材株式会社
TEL:
  0479-57-3021
メール:
   mike@matsuyama-kozai.co.jp

LastUpdate 2012/02/29
Boxlay

概要
Boxlay
Boxlay  
ボックス芯の線形データ(図面)およびボックス諸元データ(Excel)を読み込んで、 平面割付図を自動作画し、数量一覧表まで一気に作図します。 RC タイプ・ PC タイプに対応し、 ボックス長を考慮して最適に自動割付を行います。また ボックス頂版の開口の自動作画が可能である等、 応用力のある機能が満載です。




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機能ピックアップ
各機能を動画でご覧いただけます!
  動作の流れ      作図データ入力   
  ボックスデータ入力      割付詳細入力   
自動作図
各自動作図が可能!
○ ボックス長(2m、1.5m、1mから選択)を考慮して最適に自動割付。
○ ボックス頂版の開口(グレーチング、又はマンホール)を自動作図。
○ 線形データ(図面)より、曲線要素(IA、TL、CL等)を自動作図。
○ 緊結ボルト、縦締めボルトを自動作画。
○ 断面矢視記号、側点No.の自動作図。
○ 線形に合わせてボックスにIDが自動で振られ、その一覧表を自動作図。
  更に出力順序は「上流→下流」、「下流→上流」と、作図制御が可能。
絵をクリックすると拡大表示します
ボックス諸元データ表(変数表)で自由度満点!
○ 入力項目が少なく、Microsoft社のExcelシートを利用しているので、
  入力作業が非常に簡単。
○ RCタイプ、PCタイプの2タイプが選択可能。
○ 各種ボックスサイズが設定可能。
○ 接合部のクリアランスの確保作図有無の制御。
○ 曲線部の割付作図へ片斜角・両斜角の指定や、側点情報なども
  個別に対応可能。


線形データの図面形式は柔軟に対応!
線形データの図面は、DWG、DXF、JWW、FTR形式の図面が読み込み可能です。
また、出力図面の形式は、DWG、DXF、JWW、SFC、P21、FTR形式を選択することができます。
上記の他にも多くの機能を備えています!

 → その他の詳細機能はコチラ
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仕様
製品仕様
本体:Windows対応PC
CPU:Pentium以上(PentiumII以上を推薦)
メモリ:32MB以上(128MB以上を推薦)
ハードディスク:500MB以上の空き容量
OS:Windows98以降
必須アプリケーション:Microsoft Office2000 以降
(Microsoft Office2000は、Microsoft社の製品です。)
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導入事例
Boxlayによる作業効率

事例:線形200mに対する連結金具使用タイプの割付作業時間比較 (H17.06現在)

  手書きCADの場合 Boxlay使用の場合
作図作業(線形含む) 4~5時間 1回目:
ボックス番号割付確認
2時間以下
2回目:
連結金具用切り欠き位置変更
その他詳細変更
チェック及び修正 5~6時間   2時間以下
合  計 9~11時間   4時間以下


経費計算

差額時間 5~7時間
時間単価 約7,000円
セーブ 約35,000~49,000円/1件(200mもの)

(実際に導入されたユーザ様からいただいたデータをもとに掲載しております)
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