Boxlay
ボックス芯の線形データ(図面)およびボックス諸元データ(Excel)を読み込んで、
平面割付図を自動作画し、数量一覧表まで一気に作図します。 RC タイプ・ PC タイプに対応し、
ボックス長を考慮して最適に自動割付を行います。また ボックス頂版の開口の自動作画が可能である等、
応用力のある機能が満載です。
各機能を動画でご覧いただけます!
| 動作の流れ |
 |
 |
作図データ入力 |
 |
 |
| ボックスデータ入力 |
 |
 |
割付詳細入力 |
 |
 |
各自動作図が可能!
○ ボックス長(2m、1.5m、1mから選択)を考慮して最適に自動割付。
○ ボックス頂版の開口(グレーチング、又はマンホール)を自動作図。
○ 線形データ(図面)より、曲線要素(IA、TL、CL等)を自動作図。
○ 緊結ボルト、縦締めボルトを自動作画。
○ 断面矢視記号、側点No.の自動作図。
○ 線形に合わせてボックスにIDが自動で振られ、その一覧表を自動作図。
更に出力順序は「上流→下流」、「下流→上流」と、作図制御が可能。
ボックス諸元データ表(変数表)で自由度満点!
○ 入力項目が少なく、Microsoft社のExcelシートを利用しているので、
入力作業が非常に簡単。
○ RCタイプ、PCタイプの2タイプが選択可能。
○ 各種ボックスサイズが設定可能。
○ 接合部のクリアランスの確保作図有無の制御。
○ 曲線部の割付作図へ片斜角・両斜角の指定や、側点情報なども
個別に対応可能。
線形データの図面形式は柔軟に対応!
線形データの図面は、DWG、DXF、JWW、FTR形式の図面が読み込み可能です。
また、出力図面の形式は、DWG、DXF、JWW、SFC、P21、FTR形式を選択することができます。
製品仕様
本体:Windows対応PC
CPU:Pentium以上(PentiumII以上を推薦)
メモリ:32MB以上(128MB以上を推薦)
ハードディスク:500MB以上の空き容量
OS:Windows98以降
必須アプリケーション:Microsoft Office2000 以降
(Microsoft Office2000は、Microsoft社の製品です。)
Boxlayによる作業効率
事例:線形200mに対する連結金具使用タイプの割付作業時間比較 (H17.06現在)
| |
手書きCADの場合 |
Boxlay使用の場合 |
| 作図作業(線形含む) |
4~5時間 |
1回目: ボックス番号割付確認 |
2時間以下 |
2回目: 連結金具用切り欠き位置変更 その他詳細変更 |
| チェック及び修正 |
5~6時間 |
|
2時間以下 |
| 合 計 |
9~11時間 |
|
4時間以下 |
経費計算
| 差額時間 |
: |
5~7時間 |
| 時間単価 |
: |
約7,000円 |
| セーブ |
: |
約35,000~49,000円/1件(200mもの) |
(実際に導入されたユーザ様からいただいたデータをもとに掲載しております)